もどかしい思い。。。。

2018年07月14日

もどかしいシリーズ久々の更新です。

ブログに登場しない間もゆっち君は定期的に施術に通ってくれてますよ。この数ヶ月は順調に施術が出来ています。

「順調過ぎてブログ書く事ってないね〜」などどゆっちママと話す日が来るとわ思いませんでした(笑)
ここ数ヶ月のゆっち君は拳を床に打ち付ける自傷が出てるようで来るたびに拳が腫れて大きなカサブタも出来ていました、今回もカサブタは有りましたが何時もよりも軽めな負傷加減です。少し収まってきたのかな?サロンでは床を叩く事は無いのですが施術の前後に雄叫びが出るようになりました。。。

そりゃ〜〜〜気持ち良さそうに‼大きな声で腹の底から叫んでくれちゃつてます(^_^;)少しは減ってきてるんですけど何処で叫ぶか分からないので連れて歩ける所が限られてしまうとお母さんもお困りでした、ただ施術中は叫ばないんですよ。
さて施術のお話してすが、前回までは床で先に軽く施術をしてからベットへ移動してもらっていたのですが、今回は最初からベットへ誘ってみました。

抵抗なくベッドに寝てくれて一寸感動です❣ベッドに横になるって結構ハードル高くないですか?「まな板の鯉」じゃないけど相手のテリトリー入って体を触られるわけですからね信じて貰えないと難しいですよね。どうやら私とゆっちは、確りと信頼関係が築けたようです。

最近は施術を初めて5分のくらいでシーネを外す事が出来るようになりました。横向きの姿勢も支えれば取れるようになったので背中側の施術もできます。うつ伏せはマダ難しいてすができる範囲で緩めてます。

シーネを外した後の頭部への自傷行為もホントに減りましたし、力も弱く5カウントで一度止めてくれます。なんかね、叩きたくてやってると言うより「腕が自由になったから叩かないと!」て感じで自傷してる感じがするんですよね。

いつの間にかそんな風に自分の体に刷り込んでしまったのかな〜。実際に腕や肩とか施術をしてると叩くの忘れてるのか抵抗しないのですよ、自傷から次の自傷まての間隔も長くなって来てます。施術の気持ち良い刺激の方が自傷の刺激より優先されるのではないかと思いたいですね。

腕が自分の視界に入ると思い出したように叩こうとするので余計にそんな気がします。今回は手の怪我も軽かったので指ヨガも、してみました。オイルは使ってないので簡単な指ヨガてしたが気持ち良さそう大人しく受けてくれましたよ。ベッドからのスタート、自傷の回数、体制を変える時間などもスムーズに進むようになり施術時間も短くなったのでお母さんの施術も出来る余裕が出来ました。「親子で身体を緩める!」目指した事の1つです❣少しずつつですが実現しています。
最後にゆっち親子と一緒に記念撮影💕スマホで写真を撮ると視線が難しい。。私とゆっちは横見てますね(笑)